JTB "旅物語”で行く

バンクーバー 5日間  


ヨッシー&カミさん  

   日時    : 2001年 11月22日 〜 11月26日   (5日間)
   プラン : JTB 旅物語   (39800円の格安パッケージツアーだあ!!) 
                     現地での行動は、すべて自由行動
          航空便  エアカナダ(往復)
          バンクーバー 3泊(バークレイホテル)

 

1日目 
夕方、関空出発。約8時間半のフライトでバンクーバー着。
バンクーバー着は当日の朝10時。ホテルにPM2時チェックイン。
それからロブソン通り付近を散策。4時過ぎから暗くなり始める。

2日目
今回の旅行のメインイベント、ウィスラーでスキー。ウィスラーのゲレンデオープンは昨日22日。
朝6時にタクシーでノースバンクーバーへ。B.C.RAIL(列車)でウィスラーへ。
B.C.RAILには予約なしで乗れたが、予約をしたほうが安全。列車内では飛行機での機内食
のような食事が出た。食事を含んでウィスラーまで39カナダドル。往復買うと65ドル以下。
バスで行くと片道20ドル。バンクーバーの市内バスも1.75ドルでほとんどの地域を回ること
ができる。交通費は日本に比べ非常に安い。今回は往復とも片道2時間半の列車の旅を楽しんだ。
ウィスラーに着いたのは、AM10時。スキーセットを借りて11時ごろから滑り始める。
地元の人に聞くと、今年は雪が少ないとのこと。例年だと、ふもとまで雪があり、滑って降りてこれる
とのことだが、今年は中腹より上しかない。ウィスラー山とブラッコム山の二つのゴンドラがあるが、
今回はウィスラー山へ。ゴンドラで一気に頂上付近まで上ってしまう。
最長滑降距離11km、標高差1500m以上というだけあり、中腹より上だけでも結構な距離を滑れた。
3時半ぐらいにはゲレンデがクローズドされるので滑れる時間はそんなに取れなかったが、
充分ウィスラーでのスキーを楽しめた。
次は充分雪のあるときにもう一度訪れたい。

3日目
バンクーバー郊外のキャピラノ渓谷、市内のガスタウン、チャイナタウン、グランビルアイランド
などを観光。
キャピラノ渓谷はつり橋が目玉のようだが、たいしたことはない。十津川村のつり橋のほうがはるかに
迫力がある。ダウンタウンからはシーバスで対岸のノースバンクーバーまで渡りそこからバスでキャピラノ
渓谷へ。
バス料金はゾーン制で、ゾーン1(ほぼダウンタウン全域)は1.75ドル、ゾーン2は2.5ドル、ゾーン3は3.5ドルである。しかし土、日曜日はゾーンに関係なく1.75ドル。しかもトランスファーという乗り換えチケットをもらえる。
これは90分以内であれば、追加料金なしに何度でも乗り換えできるというものである。
この日は土曜日であり、かつトランスファーの有効時間をサービスしてくれて、2時間半まで有効であったため、
1.75ドルでキャピラノ渓谷まで行ってかつノースバンクーバーのシーバスターミナルまで戻ってくれた。
日本に比べ交通費のなんと安いことか!!
またほとんどのところで、例えばスーパーマーケットでもクレジットカードが使える。クレジットカードが使えないのは、バスぐらいのものか。バスはおつりが出ないので、小銭を用意しておく必要がある。
したがって現金はカナダ入国時に100ドルしか両替しなかった。
昼から、ガスタウン→チャイナタウン→イエールタウンと歩いて回った。
カナダドルを残しても無駄だと思い、またバスにも乗る必要がないと思い、ほぼ現金を使い切ってしまった。
現金を使い切ってしまったのは失敗であった。グランビルアイランドに行くためにはミニフェリーに乗るか、橋を渡って大回りするかどちらかであるが、暗くなりかけてきたし、大回りする気にはなれない。そこでミニフェリーの若い船頭さんに交渉し、グランビルで両替して現金を払うということで乗せてもらった。しかし両替所はすでに閉まっていたため、お土産に買ったクッキーを料金の代わり4ドル(二人で)として払うことにした。
帰りはタクシーで帰ることになってしまった。

4日目
朝、9時過ぎにホテルをチェックアウト、空港へ。昼過ぎ発で一路関空へ。約11時間の旅であった。
機内では3本も映画を見てしまった。日付変更線を通過して

5日目
夕刻、関空着。

バンクーバーは冬でもあまり雪が積もることはないということで、気温も日本とそれほど変わらず寒いということはなかった。この時期はどんよりとした天気が多く、初日はちょっと雨がぱらついていたが、それ以外は曇っていたが雨に降られることもなく、よかった。
バンクーバでもウィスラーでも日本人観光客が多いためか、みやげ物店やスキーレンタル店には日本人のスタッフを置いているところが多い。さあ、英語をしゃべろうかなと思っていると日本語で答えてくる。
今回の旅の思いでは、バンクーバー/ウィスラー間の列車の旅とウィスラーでのスキーであった。
コストパフォーマンスからしたら非常に価値ある旅であった。

写真



リンク

カナダ観光局

ウィスラーSNOW GUIDE

バンクーバ情報

B.C.RAIL

 

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