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ナイアガラの滝とカナディアンロッキー 9日間  


ヨッシー&カミさん  

   日時    : 2000年 6月23日 〜 7月 1日   (9日間)
   プラン : 近畿日本ツーリスト HORIDAYプラン
                     現地での行動は、すべて自由行動


ナイアガラ : ホテル→RENAISSANCE FALLSVIEWHOTEL(部屋は残念ながら滝の見える側ではなかった)
         滞在は2泊
         ACTIVITY→ツアー会社のオプションプランのナイアガラ1日観光に参加
                 オプションプランに参加するほどの価値はなかった。                 

カナディアンロッキー
   ホテル → バンフ市内 PTARMIGAN INN に5泊
   ACTIVITY(インターネットを介してバンフトップツアーズにアレンジしていただいた)
     1日目 → キッキングホース川でのラフティング(ゴムボートでの激流くだり)
     2日目 → レイクルイーズとモレーンレイク&ヨーホー国立公園観光
     3日目 → コロンビア大氷原観光
     4日目 → バンフ市内観光、アッパーホットスプリングス(温泉に入る)
     ツアー会社のオプションプランより格安に楽しめた。
     観光は10人乗り程度のバンで行われた。
     

今回のツアーでは、飛行機の乗り継げで、行き帰りともトラブルに巻き込まれた。
行きでは、まずデトロイト空港でアメリカに入国し、乗り継ぎでカナダのトロントに入ることになっていたが、デトロイト空港で入国審査が非常に混雑し、2時間以上かかってしまった。そのため乗り継ぎ便に間に合わず。
次の便でトロント入り。トロント空港でもトラブル。出迎えるはずの現地案内人が見当たらず。
出発前に渡されていた現地の緊急連絡先に電話したが録音テープの応答が帰ってくるだけで連絡できず。
さあ、困ったと思ってるところに案内人が到着、到着出口を間違えていたとのこと。
トロントからナイアガラのホテルまでは車で2時間近く、ホテルについたのは午前1時過ぎ。
次の日は8:00にロビーを出発し、ナイアガラ観光。
ホテルの近くのファミレスDenny'sで朝食、眠い。
ナイアガラの滝は水量が多く、ダイナミック、感動!!
霧の乙女号で滝に近寄るのも良いが、JOURNEY BEHIND THE FALLS で滝の裏側から見るのも良し。
夜は(といっても夜9時過ぎまで明るい)はカジノ見物。
次の日はトロント空港に向けて朝6:00ホテル出発。さすがに眠い。
ミネアポリス空港で再びアメリカに入国後、カナダカルガリ空港に向かう。
ミネアポリス空港では麻薬犬の出迎えを受ける。
カルガリからバンフまでは車で1時間半。
バンフの1日は長い。朝6時前から明るくなり、夜10時過ぎまで明るい。
バンフではまず、コインランドリーを探すことから始まった。
バンフ市内には2軒のコインランドリーを発見。バンフ滞在中、3度もコインランドリーで洗濯。
洗剤が0.75ドル、洗濯が2ドル、乾燥が0.25ドル/5分であった。(1カナダドル=約75円)
朝食やチョコレート、クッキーなどのみやげ物は市内のスーパーマーケットで購入。
観光客相手のみやげ物屋で買うより安い。
スーパーマーケットもクレジットカードが使えるので大変便利。
バンフでの第一日目はラフティングである。
船頭さん(もちろんカナダ人)がホテルまで迎えにきてくれ、車で約1時間半のキッキングホース川でラフティング。救命胴着を着用しボートに8名乗り込む。2名を除いて日本人、新婚カップルが二組と我々。
想像した以上の激流、新婚カップルのうち男1名がボートから投げ出され川に転落、とっさに周りの者が救命胴着をつかみ激流の中、何とか引き上げることができた。その間、カップルの女性は泣き叫んでいた。
船頭いわく、愛している証拠(ほんとかな)。
なかなか日本では味わえない、楽しい経験であった。
2日目は主要な氷河湖めぐり。レイクルイーズ、モレーンレイクはほんとに美しい湖。
特にモレーンレイクはすばらしかった。
3日目はコロンビア大氷原観光。途中いくつかの湖に寄る。ペイトレイクはモレーンレイク以上にすばらしい。
見た瞬間、湖面のブルーの美しさに全員感動の声をあげてしまった。
コロンビア大氷原では氷河の融け水を飲む。結構寒い。
4日目はのんびりとバンフ市内観光。
4日間ともいい天気で、昼間はTシャツ1枚でもいいくらいである。
空気が乾燥しているので、山の稜線もくっきり見え、空も青く、景色は最高。
ただ、空気が乾燥しているせいか、唇が荒れてしまった。
出会った動物たちは、リス、アメリカンブラックベア(熊)、ビックホーンシープ(羊)、エルク(鹿)。
帰りはカルガリからシアトル経由、関空であるが、カルガリからの便が1時間遅れ、シアトルの乗り継ぎがぎりぎりで間に合った。但し、荷物は間に合わず、関空に届かず1日遅れ。
もう一度カナディアンロッキーに行きたい。今度はハイキングやカヤックでの川くだりなどがグッドかな。

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